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オットォ、“醤油搾り”始める

オットォ、“醤油搾り”始める


出てきた~\(^o^)/ 

おととしオットォが作った醤油搾り器(18.4.25)
お豆腐造りにも使うてるんやけど
「改良の余地があるなぁ・・」 

前回の醤油搾りは“漉し袋”に“もろみ”を詰めてギュ~って圧搾 

けど、これやと“濁り”が出るねん 
それに豆乳造りにはもうちょっと圧搾パワーが欲しいなぁ・・ 

ンで、バージョンアップを考えてたんやけど 
はて、具体的には・・? 

1・漉し袋をつるして、自重でポタポタ 
   できるだけ濁りを入れない 
      2・お豆腐の豆乳搾りにも圧搾のパワーアップ    

オットォ、プロトタイプを作ってみたんやけど 
今の搾り器が秀逸(笑)やから、それなりのバージョンにせんと・・ 

とか考えてるうちに、他にも作らなアカンもんが・・ 
“重要度”と“優先度”を天秤に掛けてたら後回しになってしもうててん(^^;) 

「アカン!取り敢えずGOや!」 
次の醤油が仕込まれへん 

一年・二年越し・二年越し 一年生 二年生 二年生

おととし仕込んだお醤油は去年搾らなかったんで 
“二年越しのもろみ”は水分も減って真っ黒  

お湯を加えた“もろみ”を搾り器にセットした“漉し布”に
 
お湯で緩めて 搾り器にセット

ポタポタポタ・・ 
出てきた~\(^o^)/ 

ペロリ・・ 
ちょっとしょっぱいけど、美味しい~!\(^o^)/ 

さてさて翌朝 
お鍋にはお醤油が溜まってる(^_^)
 
濾過 歩留まりは? 火入れ

お湯は1.6㍑ 足したけどどのくらいの歩留まりなんやろ? 
できたてのお醤油を濾紙で漉したら1.3㍑くらいかなぁ 

日持ちのしない“生(なま)醤油”を少し残して 
75~80℃で30分の“火入れ”処理
 
左からヒガシマル淡口・なま醤油・濃口醤油

フゥー・・ 
取り敢えず今日の作業はここまで 

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