草庵の「いおり」へようこそ

ありゃ~!・・ オォ~!(・o・) &≪燻パ≫の予告 

ありゃ~!・・ オォ~!(・o・) &≪燻パ≫の予告 

上は水研ぎ:お肌はすべすべ!\(^o^)/
10日以上前やのに
≪鎌倉赤≫と≪黒≫の塗り分け
≪鏡面仕上げ≫にこだわる?(~_~;)


なかなか進捗しないオットォの≪醤油搾り器≫作り 

けど、オットォの名誉のために言うとくけど 
さぼってるワケやないんやで! 

今は塗装の段階 
≪鎌倉赤≫と≪黒≫の漆を塗り分けて 
乾いたらペーパーで磨いてまた塗って・・ 
それを3~4回繰り返してから田舎に帰ってん 

「すっかり乾いてるわ~
  色の深みと艶がすごいなぁ」(^o^) 

帰ってきたオットォはルンルン♪ 

普通やったらここで仕上げに入ったらええんやけど 
なんと!オットォ、無謀にも≪鏡面仕上げ≫をするんやて(・o・) 

漆を扱うのも初めてやろ・・(-.-)

ということで、いよいよ≪水研ぎ≫の工程に  

まずは#800の耐水ペーパーでスリスリ 

「ありゃ~!・・研ぎ過ぎた! 木肌が見えてしもた!(*_*)
早くも補修の必要 

けど、次の日の朝、研ぎ面にふれたオットォ 

「オォ~~!!」(・o・) 

刷毛目は残ってるけど、お肌はすべすべ!\(^o^)/ 
まだ≪水研ぎ≫の第一段階やで! 

このあと#1500で研いで、仕上げは#2000で 
そのあと、仕上げ塗りをして、更に≪磨き≫ 

その前に木肌が見えた部分の補修塗りと乾燥&研ぎにまた磨き 

もうちょっと時間がかかりそう 

けど、オットォ 
技術はともかく、今回はホンマに手を抜こうとしてないねん 

たかだか合成漆やのに、きちんとしたらこんなになるんや!(^_^)

それにしても・・ 
ペーパーで磨くのは同じやのに、≪水研ぎ≫になったら≪神の領域≫にはいったみたい 

≪漆≫は≪japan≫と呼ばれているそうやけど
木質、気温、湿度・・ それらを見極める職人さんの眼と技と根気 

そして、それを活かす暮らし 

オットォの基準では
「どんな業種でもそうやけど、こういうことこそ≪文化≫やねん」て(^_^) 

オットォ!それはええけど、ホンマに≪鏡面仕上げ≫なんて出来るんか? 
「う~ん・・ビミョ~やなぁ・・」 

話は変わって
来週、4月1日(日)に≪第10回・ご近所さん燻製ぱ~てぃ≫開催予定(^o^)

告知も準備も遅いけど取り急ぎお報せしま~す♪

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