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2020年

2020年


但馬の中世史

コロナに振り回された今年の1年 
ホントに、いつの間にか・・って感じでもう12月 
先月辺りから年賀の欠礼ハガキがチラホラと・・ 

鬼籍に入られた方はほとんどが90代、中には100歳越えのお方も
オットォの両親も94歳 
つくづく長寿社会なんやなぁ 


オットォはお正月から母方の叔父さんが相次いで亡くなって 
「もう帰っても逢われへんのやなぁ・・」 
ってちょっと寂しいみたい(-_-) 

一番近くに居てはった叔父さんは最後の最後まで元気やってんて(^_^) 

3月に入院しはった時、オットォのオカーサンを連れてお見舞いに行ったら 
“禅談義”に花を咲かせて大笑い 
「ホンマに病人かいな?」って(^o^)
 
題字・西野象山氏 シリーズ・兵庫の歴史 1  

叔父さんは元教師 
実はオットォは教え子やねん 

社会科を教えてもうてたんで、ず~っと社会科の先生やと思い込んでたんやけど 
実はバリバリの“理系”! 
獣医の免許も持ってはってん(゜o゜) 

そやから自分のCTを見て「こりゃアカンわ」やて(^^;) 

随分と前から達観の域に達してはったから 
まぁ穏やかなこと(^_^) 

教師のかたわら、郷土史を研究してはったんで著書も数冊 
数年前、amazonnで4~5万円という高値になってた本も!(゜o゜) 

亡くなった後に神戸新聞が2度に渡って追悼記事を載せてくれはってん 
もう1冊上梓する計画やったのになぁ
 
神戸新聞 神戸新聞

お正月に亡くなった叔父さんは短期入院の予定やったのに退院前日に急変したそう 
こっちの叔父さん、ホントは市立芸大に行きたかったんやて 

「そんなものでメシは喰えん!」 
もちろん、親(オットォのオジイチャン)は猛反対 

親に黙って受験しようとして駅に着いたら 
敵もさるもの、待ち伏せにあってあえなく御用!\(^o^)/ 

もしかしたら、オッカァの大先輩になってはったかも(^_^) 

美術教師のかたわら画の制作を続け、晩年まで大作を描いて発表してはってん 
身体が不自由なのにオッカァの個展に来てくれはったり 
こちらからも個展に伺ったり・・ 

寂しいけど、お二人ともに「元気なうちに逢えたのがよかったなぁ」(^_^) 


7日は、オットォの大親友の3回忌 
「もう2年経つんか・・」 
けど、思い出すのはいつも元気な時の笑顔や笑い声(^_^) 

愉しかったことはいつまでも愉しく 
哀しかったことはいつしか笑い話に・・ 
ヒトの記憶って、ようできてるわ(^o^) 

さ!今年もあとわずか 
楽しいことも哀しいこともまだまだあるやろうけど 
なんちゃ~ないき(^_^)

コメント

  • 宿南先生は叔父さん?!いい先生だったね。
    大親友の3回忌って誰やろ?
    辻垣からでした。



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